さまざまなトラブルは、起きた際の初動判断が、その後の結果を大きく左右します。「警察へ相談すべきか」「弁護士案件なのか」「社内で対応すべきか」「公表すべきか」。危機対応に対し、何から手を付ければよいか分からないというケースは少なくありません。
これまで多くのご相談に対応してきた元警視庁刑事・小比類巻文隆が、長年の現場経験をもとに状況を客観的に整理し、リスクや今後の対応方針についてお話を伺います。また、ご相談内容に応じて、提携団体・専門家・関係機関と連携し、適切な支援へとおつなぎするなど、ご相談内容の危機を見極め、最適な対応への道筋をご提案します。
<対象となるご相談の例>
【企業・経営者】
【警察・行政関係者】
【個人】
一方で、元警視庁刑事として長年培ってきた経験や危機管理の視点を、必要としてくださる方のお役に立てる場をきちんと作りたい——そんな思いが年々強くなってきました。
そこでスタートしたのが、「危機管理デスク」です。
企業の危機管理やカスタマーハラスメント、SNSトラブル、防犯、ストーカー、詐欺など、「まず何をすべきか」という初動対応を中心に、状況を整理し、今後の対応について一緒に考えるお手伝いをいたします。
もちろん、法律相談や警備業務を行うものではありませんが、必要に応じて弁護士をはじめとする専門家とも連携しながら、適切な方向へ進めるためのサポートを行います。
大きなトラブルほど、早い段階で状況を整理することが、その後の結果を大きく左右します。日々穏やかに過ごせることが何よりですが、万が一のときの「お守り」のような存在として、「危機管理デスク」があることを心の片隅に置いていただけたら幸いです。
小比類巻文隆 拝
STEP1|お申し込み
事務局にてご相談内容を受付・整理いたします。
STEP2|危機管理セカンドオピニオン(初回無料)
元警視庁刑事・小比類巻文隆が内容を確認し、危機管理の視点からメールにて回答いたします。※ご相談内容により、オンライン面談や専門家へのご紹介をご案内する場合もございます。
STEP3|専門家ネットワークとの連携
必要に応じて、提携する専門家・関係機関と連携し、最適な支援をご案内いたします。
※本サービスは、元警視庁刑事としての経験に基づく危機管理に関するアドバイスを提供するものであり、法律相談・法律事務を行うものではありません。必要に応じて、危機管理・警察実務に精通した専門家や関係機関との連携を図ります。